明治神宮、最高に気持ちよかったですヽ(*^。^*)ノ
その中で、初めて立ち寄った『宝物殿』とやら。
(中に入った訳ではなく、そっちの方向に行った、ということ)
ここも非常に気持ちよかったです!
新宿御苑は小さい頃からよく行って、馴染みのところですが、
その新宿御苑に匹敵する…というか、人の少なさで勝っている?!
と思わせるほど、日曜の昼と言うのに、人が殆ど疎らで、
隣の花見で賑わう代々木公園とは全く対照的に
桜自体は少ないながらも、自然と向き合える空間を用意しているんですね。
※ちなみに、花見で賑わう代々木公園
↓ ↓ ↓
空間…そう!
ロケーションは、ホントに申し分無い、実に素晴らしい!!
…ただ、ですね。
何故か、こういう風流な場所にですね、雑音がするんですよ。
それも繰り返し繰り返し(−д−#)
何かと言うと、『宝物殿のPRアナウンス』
これが、雅楽のぴ〜ひゃら♪に乗って
休む間も無く、繰り返し繰り返し延々と流れている訳ですよ。
信じられます?!
こんな綺麗な桜を愛でている間も
↓ ↓ ↓
人がいなくて静かなおかげで、じっくりと花見が出来て
本当にゆったりした気分に浸れる、という所にですね。
「コノ宝物殿ハ、〜トシタモノデス。ゼヒ、オコシクダサイ。」
とゆー機械的なアナウンスが、何度も何度も繰り返される訳ですよ?!
・電車の音もせず
・車の騒音もせず、排気ガスの臭いなど全く無縁の
・自然豊か+人の手により洗練された純和風庭園に
何でテーマパーク(宝物殿)の機械的なアナウンスを聞かなきゃならんのよ?!?!
…ワタシャ、宝物殿の受付で文句を付けたのですがね。
「この地は、神社の持ち物ですから、神社の宣伝をするのは当たり前で…」
というご回答。
「…え? 神社なんだから、神社なりの“風流”を解した宣伝の仕方、
というものがあるんじゃないんですか?!」
「これが(このアナウンスが)神社の風流に合ってるとでも?!」
と、至極当然の意見を述べたましたらですね、
「まあ、ご意見承っておきますよ。」
と。
原文ママですよ。
「はあ、では、ご意見承っておきます。」
ではないのね。
「ご意見承っておきますYO。」
…Hey,YO!
うちの方針に文句あんのかい?
タダで開放してやってんだから、少しは大目に見なYO!
チェキラ!
とでも言いそうな。
(いや、もちろん言わないけどさ。)
…まあ、その返答の内容もそうですが、返答の仕方自体、
「ああ、はいはい。事情を知らない一般人は、気楽なことが言えていいよね。」
的なあしらい方で、非常に不快だった訳です。。
まあ、『神社本庁』の本家本元なので、神社本来の『神寂びた雰囲気』など
『人間』の意識で滅茶苦茶に歪められて、職員に望むべくも無く。
自然・杜自体は素晴らしいのですがね(´д`;)
あ、念の為に言っておきますと、別に全部の職員を駄目と言ってる訳ではありません。
西門詰め所にいたおじいさん職員の方は、とても心地良い人柄でした。
たぶん、そういう素晴らしい人が上に行けない(であろう)システムが悪いのかと。
そう、思いますYO!





